Cisco Secure Email Gatewayに悪用中の重大な脆弱性、細工した添付ファイルでroot権限のコマンド実行のおそれ
Ciscoは、Cisco Secure Email Gatewayの重大な脆弱性が攻撃に悪用されていると公表し、修正を出した。ログインしていない送信者でも、細工した添付ファイル付きメールをゲートウェイに通すだけで、アプライアンスのOSにファイルを書き込める。成功すればrootでコマンドを実行される可能性がある。前月にも悪用済みの脆弱性が公表されているが、今回は別の欠陥だ。導入している組織は、2か月続けて修正を当てる必要がある。








